ユニバーサルディスプレイは、SID 2010 国際シンポジューム、 セミナーおよび展示会で OLED テクノロジーの進歩を紹介

May 19, 2010

強化された OLED ディスプレイおよびライティング性能のための新しい ライトブルー UniversalPHOLED™ エミッターシステムを含む

SID Display Week 2010
Booth #1213

ニュージャージー州ユーイング--()--(ビジネスワイヤ)--UniversalPHOLED™ テクノロジーおよびマテリアルを使いエネルギー効率の高いディスプレイおよびライティングを可能にしているユニバーサルディスプレイコーポレーション(NASDAQ:PANL)は、本日、2010 年 5 月 23 日より 28 日まで開かれている情報表示装置協会(SID)の 2010 国際シンポジューム、セミナーおよび展示会でリン光 OLED テクノロジーおよびマテリアルのさまざまな進歩について紹介することを発表しました。弊社はさらに、リン光およびその他の OLED テクノロジーの性能的な利点をハイライトする、いくつかの新しいテクノロジーのプロトタイプおよび製品コンセプトを紹介します。今年のイベントは、ワシントン州シアトルにあるワシントン州立コンベンションセンターにて開催されます。ユニバーサルディスプレイは、2010 年 5 月 25 日から 27 日までの間、ブース番号 1213 に出展します。

「ソリッドステートライティング用の高効率リン光 OLED ライティングパネル」

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一番のハイライトは、新しいライトブルー UniversalPHOLED エミッターシステムの発表となります。弊社は、初期の白色ライティングアプリケーションに取り組むための市販サイズの白色 OLED ライティングパネルの著しい性能強化についてデモンストレーションにこのシステムを使いました。これはまた、強化された出力効率とより長い寿命を持つ、全リン光アクティブマトリクス OLED の市場への導入を加速する可能性を持つ、今までにない PHOLED ディスプレイアーキテクチャである 4 サブピクセルディスプレイデザインのデモンストレーションの主な役割を担います。

「今年の SID カンファレンスは、高効率な PHOLED テクノロジーおよびマテリアルの省エネルギーと環境に対する利点をハイライトする機会を弊社に与えてくれることに加え、OLED ディスプレイおよびライティング業界のニーズに答える、近年の進歩を紹介する機会も与えてくれます」と ユニバーサルディスプレイの最高経営責任者兼社長スティーブン・V・アブラムソンは語った。「新しいライトブルー UniversalPHOLED エミッタシステムにより、高効率 OLED ディスプレイおよび白色ライティングのための全リン光 OLED ソリューションの商業化に向けた重要なマイルストーンに到達したと思います。」

ユニバーサルディスプレイの上級副社長兼最高財務責任者であるシドニー・D・ローゼンブラットは、OLED ディスプレイおよびライティングセッションの SID ディスプレイサーチビジネスカンファレンスで、「リン光 OLED により修行化へのドアを開く」と題された講演を、

5 月 24 日、月曜日、米国太平洋時間午後 2:30 から 6C 号室で行います。

加えて、 ローゼンブラット氏は、5 月 25 日、火曜日の午後 2:55、605-607 号室で行われる第 6 回 SID/コーエン 2010 ディスプレイインベスタースターカンファレンスでも報告を行います。ローゼンブラット氏のプレゼンテーションのタイトルは、「LCD を超えて発生するテクノロジー」です。

他にも、その週のさまざまなシンポジュームに、ユニバーサルディスプレイの社員が参加します。

  • PHOLED アプリケーションエンジニアリング開発のディレクターであるマイケル・ウィーバー博士および PHOLED マテリアル開発のディレクターであるレイモンド・クォング博士は、5 月 23 日の日曜日、午後 3:30 から始まるサンデーショートコースシリーズの 「OLED テクノロジーの原理」でプレゼンテーションします。
  • フレキシブル OLED ディスプレイのデパートメントマネージャであるマ・ルイキン博士は、「フレキシブルディスプレイテクノロジーおよびそのアプリケーション」とタイトルの付いたアプリケーションチュートリアルを、5 月 26 水曜日の午前 8:30 から、ボールルーム 3AB でプレゼンテーションを行います。.
  • 研究科学者であるソ・ウヨン博士は、慶熙大学のジャン・ジン教授とおよびSamsung Mobile Display と共同で、「今までにない 4 サブピクセルアーキテクチャおよびドライブスキームを持つパワー効率の高い AMOLED ディスプレイ」という共同白書を 5 月 26 日、午後 3:50 から 618-620 号室で紹介します。
  • OLED ライティングおよびカスタムディスプレイの副社長権ジェネラルマネージャであるマイク・ハック博士は、「リン光 OLED ソリッドステートライティングの現状と機会」という白書605-607 号室5 月 26 日、午後 4:30 から始まるSID マーケットカンファレンスシリーズの一部であるライティングおよびバックライティングの将来カンファレンスにてプレゼンテーションします。
  • マイク・ハック博士はまた、AU Optronics との共同白書である、「AMLCD および AMOLED はグリーンエネルギーとして、どのように比較できるか」という白書を、5 月 27 日、木曜日の午後 1:30 からボールルーム 6E にてプレゼンテーションします。
  • 研究科学者であるピーター・A・レバーモア博士は、「ソリッドステートライティング用の高効率リン光 OLED ライティングパネル」という白書を 5 月 27 日、木曜日午前 11:40 からボールルーム 6C にてプレゼンテーションします。

ユニバーサルディスプレイは現在、世界中で 1,000 以上の発行済みの係属特許を所有、またはそれに関する独占実施権または共同独占実施権、または唯一の実施権を持っています。弊社は、これら独自のテクノロジーを OLED ディスプレイおよび白色ライティング製造者にテクノロジーのライセンス供与、UniversalPHOLED マテリアルの販売および技術移管などを通して提供しています。

弊社の PHOLED テクノロジーおよびマテリアルは、従来の OLED テクノロジーよりも 4 倍もの効率を提供しており、ディスプレイおよびライティングアプリケーションのためのエネルギー効率の高い OLED ソリューションとして高い認知度を得てきました。弊社の UniversalPHOLED テクノロジーおよびマテリアルは、市場にあふれているさまざまな携帯電話、マルチメディアプレーヤやその他のディスプレイデバイスなどで見つかり、高効率の白色 OLED ライティング製品の開発にとって重要であると信じられています。

ユニバーサルディスプレイコーポレーションが、どのようにディスプレイおよびライティング業界を変革してきたかを見るには、ブース番号 1213 までご拷問いただくか www.universaldisplay.com を参照してください。

SID 国際シンポジューム、セミナーおよび展示会について

情報表示装置協会(SID)は、ディスプレイ業界に焦点を当てている唯一のプロフェッショナル機関です。事実、電子ディスプレイ技術の進歩にのみ焦点を当てている SID は、すべての関連テクノロジーの業界の協力、連絡およびトレーニングのためのユニークなプラットフォームを提供しながら、業界の優れた新製品を紹介していきます。世界中に 6,000 以上のディスプレイに関連した研究、デザイン、製造、アプリケーション、マーケティングおよびセールスに関わる技術および商業に関わるプロフェッショナルたちがメンバーに名を連ねています。業界および学術的なテクノロジーの開発をプロモートしながら、消費者にディスプレーの重要性を教育する SID は、電子情報ディスプレイに関わる世界中の科学者、エンジニア、製造業者およびユーザーを一堂に集めるディスプレイウィークを含むカンファレンスを毎年 10 回以上開催しています。詳細は、www.sid.org を参照してください。

ユニバーサルディスプレイコーポレーション概要

ユニバーサルディスプレイコーポレーション(Nasdaq:PANL)は、ディスプレイおよびライティング業界向けに高度な有機発光デバイス(OLED)テクノロジーやマテリアル、サービスを開発および提供するリーダー企業です。当社は 1994 年に創設され、現在では申請中のものも含めて世界中で 1,000 件以上の特許における独占、限定的独占または単独ライセンスを保有しています。ユニバーサルディスプレイは、エネルギー効率の高い画期的な UniversalPHOLED™ リン光有機ELテクノロジーなどにおける独占技術のライセンスを持ち、低電力で環境に優しいディスプレイおよび白色光の開発に寄与しています。当社はまた、有機 EL のパフォーマンスの最大化を可能にする重要な要素として注目される、高品質かつ画期的な UniversalPHOLED マテリアルの開発および提供も行っています。さらにユニバーサルディスプレイは、技術移転や技術開発におけるコラボレーション、オンサイトトレーニングなどにより、優れたカスタムソリューションをお客さまやパートナーにお届けします。

米国ニュージャージー州ユーイングに本拠を置くユニバーサルディスプレイは、プリンストン大学、南カルフォルニア大学、ミシガン大学、PPG インダストリーズなどの世界クラスの機関とパートナーシップのネットワークを構築しています。その他にも、AU Optronics Corporation、奇晶光電株式有限会社、DuPont Displays, Inc.、コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社、LG ディスプレイ、Samsung Mobile Display Co, Ltd.、セイコーエプソン株式会社、ソニー株式会社、昭和電工株式会社、そして東北パイオニア株式会社とも関係を構築しています。ユニバーサルディスプレイの詳細については、www.universaldisplay.com をご覧ください。

Universal Display Corporation および Universal Display ロゴは、ユニバーサルディスプレイコーポレーションの商標または登録商標です。他の企業やブランド、製品名は、商標または登録商標である場合があります。

ユニバーサルディスプレイの技術およびそれら技術に関する潜在的アプリケーションなどの史実に基づかない本文書のすべての声明は、1995 年の私募証券訴訟改正法の意義の範囲内での見通し情報です。これらは将来の出来事に関してユニバーサルディスプレイの現在の見解を反映したものであり、実際の結果は予期したものとの間に重大な相違が生じる可能性を持つリスクと不確実性を含んでいるため、本書における見通し情報に対して、いかなる過度な信用も置かないようお願い申し上げます。これらのリスクと不確実性については、証券取引委員会に提出した Form 10-K および Form 10-Q のユニバーサルディスプレイコーポレーションの決算報告にて、特に、2009 年 12 月 31 日に終了したユニバーサルディスプレイコーポレーションの Form 10-K の決算報告における表題「リスク因子」の章で、これまで以上に詳しく説明されています。ユニバーサルディスプレイコーポレーションは、本書に含まれるいかなる見通し情報を更新する何らの義務をも負いません。

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