新しい UniversalPHOLED™ エミッターシステムは、PHOLED
ディスプレイおよび白色光アプリケーションの大幅な性能強化を提供します
SID Display Week 2010
ニュージャージー州ユーイング--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)--UniversalPHOLED™
テクノロジーおよびマテリアルを使いエネルギー効率の高いディスプレイおよびライティングを可能にしているユニバーサルディスプレイコーポレーション(NASDAQ:PANL)は、本日、ワシントン州シアトルのワシントン州立コンベンションセンターで
2010 年 5 月 23 日より 28 日まで開かれている情報表示装置協会(SID)の 2010
国際シンポジューム、セミナーおよび展示会で新しいライトブルーリン光 OLED エミッターシステムを発表しました。 この新しい
UniversalPHOLED emitter エミッターシステムは、OLED
デバイスで著しく低い消費電力および長い稼動寿命の可能性を提供します。
「ディスプレイおよびライティング製造社に新しいライトブルー UniversalPHOLED
エミッターシステムを紹介することで、ユニバーサルディスプレイは、優れた OLED 製品の能力を提供することをリードし続けられます。」
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この新しいライトブルーエミッターシステムを使うことで、ディスプレイおよびライティングアプリケーションの両方で性能的なメリットをもたらすことができるかもしれません。
ライティングアプリケーションでは、高効率で暖かな白色光が重要な製品群の導入に拍車をかけるかもしれません。
新しいシステムはまた、ユニバーサルディスプレイの新しい 4 サブピクセルフォーマットで使用することで、性能を著しく高めることができます。 これら
2 種類のアプリケーションに対する新しいライトブルーエミッターシステムの性能的な見所は、SID
開催中の水曜日および木曜日のシンポジュームで詳細を明らかにします。
「弊社は、我々が提供できる高効率なリン光 OLED テクノロジおよびマテリアルにより新しい記録を打ち立てることをこれからも続けます」と
ユニバーサルディスプレイの最高経営責任者兼社長スティーブン・V・アブラムソンは語った。
「ディスプレイおよびライティング製造社に新しいライトブルー UniversalPHOLED
エミッターシステムを紹介することで、ユニバーサルディスプレイは、優れた OLED 製品の能力を提供することをリードし続けられます。」
ユニバーサルディスプレイの新しいライトブルーエミッターシステムは、(0.17、0.37)の CIE 座標および 472 nm
のピーク波長を提供します。 また、1 平米ごとに 1,000 カンデラ(cd/m2)で 20%
以上の外部量子効率に相当する、1 アンペアごとに 45カンデラ以上の明度を提供します。.
加速された試験環境では、この新しいエミッターシステムは、1,000 cd/m2 の初期明度の 50% に達するまで、約
9,000 時間の稼動寿命を持っていることを示しています。 この性能向上ははっきりしており、ユニバーサルディスプレイの前世代のライトブルー
PHOLED エミッターシステムと比較して 30% の明度効率の増加と 100% 近い稼動寿命の増加がみられます。
ユニバーサルディスプレイは、リン光 OLED テクノロジーおよびマテリアルのリーダーとして認められています。 上記およびその他の OLED
テクノロジーを広範囲にカバーする世界規模の総合的な特許およびノウハウの集合により、ユニバーサルディスプレイは、ディスプレイとライティングアプリケーションで最高の性能を提供する独自の
UniversalPHOLED 製品群を開発してきました。
ユニバーサルディスプレイコーポレーションが、いかにディスプレイと照明産業の様相を一変させているかをご確認いただくために、www.universaldisplay.com
をご覧ください。
ユニバーサルディスプレイコーポレーション概要
ユニバーサルディスプレイコーポレーション(Nasdaq:PANL)は、ディスプレイおよびライティング業界向けに高度な有機発光デバイス(OLED)テクノロジーやマテリアル、サービスを開発および提供するリーダー企業です。
当社は1994年に創設され、現在では申請中のものも含めて世界中で 1,000
件以上の特許における独占、限定的独占または単独ライセンスを保有しています。 ユニバーサルディスプレイは、エネルギー効率の高い画期的な
UniversalPHOLED™
リン光有機ELテクノロジーなどにおける独占技術のライセンスを持ち、低電力で環境に優しいディスプレイおよび白色光の開発に寄与しています。
当社はまた、有機 EL のパフォーマンスの最大化を可能にする重要な要素として注目される、高品質かつ画期的な UniversalPHOLED
マテリアルの開発および提供も行っています。
さらにユニバーサルディスプレイは、技術移転や技術開発におけるコラボレーション、オンサイトトレーニングなどにより、優れたカスタムソリューションをお客さまやパートナーにお届けします。
米国ニュージャージー州ユーイングに本拠を置くユニバーサルディスプレイは、プリンストン大学、南カルフォルニア大学、ミシガン大学、PPG
インダストリーズなどの世界クラスの機関とパートナーシップのネットワークを構築しています。その他にも、AU Optronics
Corporation、奇晶光電株式有限会社、DuPont Displays, Inc.、コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社、LG
ディスプレイ、Samsung Mobile Display Co,
Ltd.、セイコーエプソン株式会社、ソニー株式会社、昭和電工株式会社、そして東北パイオニア株式会社とも関係を構築しています。
ユニバーサルディスプレイの詳細については、www.universaldisplay.com
をご覧ください。
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ユニバーサルディスプレイの技術およびそれら技術に関する潜在的アプリケーションなどの史実に基づかない本文書のすべての声明は、1995
年の私募証券訴訟改正法の意義の範囲内での見通し情報です。
これらは将来の出来事に関してユニバーサルディスプレイの現在の見解を反映したものであり、実際の結果は予期したものとの間に重大な相違が生じる可能性を持つリスクと不確実性を含んでいるため、本書における見通し情報に対して、いかなる過度な信用も置かないようお願い申し上げます。
これらのリスクと不確実性については、証券取引委員会に提出した Form 10-K および Form 10-Q
のユニバーサルディスプレイコーポレーションの決算報告にて、特に、2009 年 12 月 31
日に終了したユニバーサルディスプレイコーポレーションの Form 10-K
の決算報告における表題「リスク因子」の章で、これまで以上に詳しく説明されています。
ユニバーサルディスプレイコーポレーションは、本書に含まれるいかなる見通し情報を更新する何らの義務をも負いません。
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